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コンピュータ将棋・将皇と戦ってみた

第2回電王戦もあと1週間に迫ってきた。個人的にはプロ側に人間の意地を見せてもらいたいと思っているが、コンピュータ将棋も強い。結果はどうなるだろうか。正直見当もつかないといったところである。

今回は、将皇というプログラムと戦ってみたので棋譜を紹介したい。ダウンロードしなくてもネット上で対戦できるので、気軽に楽しむことができる。

将棋ソフト 将皇 http://www14.big.or.jp/~ken1/application/shogi.html

このプログラムの特徴は、指し手が人間っぽいのである。定跡形から自然な指し手を繰り出してくる。コンピュータ特有の不自然な手があまりない。違和感なく将棋を指すことができるのだ。おそらく開発者も相当苦労して作ったのではないだろうか。この点が一番の魅力である。
レベルもなかなか高く、有段者でも歯ごたえのある相手である。油断していると負かされてしまう。

今回は最強のレベル3と対戦した。中盤から攻めに出たものの、しぶとく受けられて苦戦してしまった。100手目△6六桂と打たれた辺りではこちらが悪そうだ。その後なんとか勝ったものの、183手の激戦であった。












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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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