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今年のタイトル戦

1年も終わりということで、今年のタイトル戦の結果を振り返りたい。今回は男性棋戦。

王将戦 佐藤康光 1-4 渡辺明
棋王戦 郷田真隆 1-3 渡辺明
名人戦 森内俊之 4-1 羽生善治
棋聖戦 羽生善治 3-1 渡辺明
王位戦 羽生善治 4-1 行方尚史
王座戦 羽生善治 3-2 中村太地
竜王戦 渡辺明  1-4 森内俊之

今年前半は羽生vs渡辺の戦いが注目を集めた。渡辺明竜王が王将・棋王を連続で奪取し一気に三冠王に。棋聖戦は三冠同士の史上初の対決となり大いに盛り上がった。この歴史的な勝負を羽生善治三冠が制し、世代交代に待ったをかける形となった。

羽生三冠は全てのタイトルを防衛と相変わらずの大活躍。王座戦は1勝2敗からの逆転防衛で、改めて底力を見せつけた。

そして何より存在感を発揮したのが森内俊之竜王・名人。羽生、渡辺を相手にともに4勝1敗と圧倒し、竜王と名人の2大タイトルを独占。大きな舞台での強さを改めて証明した格好となった。

現在の将棋界は森内、羽生、渡辺の「3強時代」と言っていいだろう。来年は3強の一角を崩す若手が現れることに期待したい。


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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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