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今年の女流棋戦

3強ムードとなった男性棋戦とは異なり、女流棋界は戦国時代の様相を呈してきた。こちらが今年1年のタイトル戦の結果。

女流名人 里見香奈 3-2 上田初美
マイナビ 上田初美 0-3 里見香奈
女流王位 里見香奈 2-3 甲斐智美
女流王将 里見香奈 1-2 香川愛生
倉敷藤花 里見香奈 1-2 甲斐智美
女流王座 加藤桃子 1-3 里見香奈


6つのタイトルのうち5つが移動するという波乱の一年だった。中でも目立った活躍だったのが甲斐智美女流。最強の里見香奈女流を2度に渡って破ったのはお見事。また香川愛生女流も今年は対局数・勝数でトップを独走しており、勢いに乗っての初タイトルとなった。タイトルを失った上田初美女流、加藤桃子さんを含め、女流全体のレベルアップを感じさせる一年となった。

里見女流は最終的にタイトルを3つに減らす結果となった。奨励会との両立が影響しているのかもしれない。とはいえ半数のタイトルを保持しているのは立派。来年も主役であるのは間違いない。



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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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