オーストラリアドル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


三浦弘行九段、棋王に初挑戦!!

新年最初の大一番となった第39期棋王戦挑戦者決定戦第2局、三浦弘行九段-永瀬拓矢六段は後手の三浦九段が勝利。初の棋王戦の挑戦者となり、渡辺明棋王に挑むことになった。

第1図

本局は横歩取り。後手の攻めが切れているかと思われたが、第1図の△4六銀と捨てた手が勝負手だった。▲同銀なら△6八桂成~△3八角成と金を取れる。実戦は▲5六歩、△3七歩成、▲4六銀、△5六角・・・と進行。9二の角が働き、一気に勝負形となった。

終盤は大激戦で形勢が二転三転したが、最後は三浦九段が混戦を制して勝利を収めた。144手の大激戦だった。

三浦九段は2010年の名人戦以来、4年ぶりのタイトル戦登場となる。かつて羽生七冠のタイトルの一角を崩したが、それ以来タイトル獲得はない。久々のタイトル奪取に期待したい。


三浦流右四間の極意―四間飛車をやっつけろ




関連記事


アクセスカウンター
プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

日本将棋連盟モバイル
最新記事
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
広告
おすすめ
人気記事ランキング
参加ランキング
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。