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王将戦第1局、相矢倉の激しい展開に

第63期王将戦渡辺明王将-羽生善治三冠の第1局がいよいよ始まった。注目の戦型は相矢倉となった。個人的には羽生三冠の後手では横歩取りになるかと思っていただけに、意表を突く展開だった。

第1図

初日からハイペースで進み、第1図は87手目▲6六桂が指された局面。実はここまで昨年12月の棋王戦、永瀬-羽生戦と同じだというから驚きである。別の形で「91手定跡」というのがあるが、この形はもしかしたら「87手定跡」と呼ばれるようになるかもしれない。

この▲6六桂は永瀬拓矢六段の新手のようで、次に▲7四桂と歩を取って▲4二歩と打とうという狙い。変わった手だが有力そうで、ここで羽生三冠がどう応じるかが見もの。△4三金と成桂を外しにいくか、あるいは△6九銀で攻め合いに出るか。次の一手が本局の明暗を分けることになりそうだ。


木村の矢倉 3七銀戦法最新編




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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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