オーストラリアドル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


NHK杯、準決勝は20代対羽生世代に

 NHK杯は準々決勝までが終わりベスト4が出そろった。準決勝の顔合わせは郷田真隆九段-西川和宏四段、丸山忠久九段-大石直嗣六段と、20代対羽生世代という楽しみな構図となった。

第1図

 第1図は準々決勝の屋敷伸之九段-大石六段戦。今2一の飛車を4一に回ったところ。金の後ろに飛車が回る珍しい手だったが好手で次に△5二金を狙っている。

 先手は4五の銀が浮いているのが痛く▲4六歩には△3七角と打たれてしまう。ここでリードを奪った大石六段がそのまま押し切って勝利を収めている。

 今期は大石六段と西川四段の大躍進が目立っており、ファンにとっても新鮮で興味深い展開となっている。準決勝も強敵が相手だが、若手らしく思い切りのよい将棋に期待したい。


マイコミ将棋BOOKS 西川流振り飛車 居飛車穴熊破り




関連記事


アクセスカウンター
プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

日本将棋連盟モバイル
最新記事
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
広告
おすすめ
人気記事ランキング
参加ランキング
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。