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羽生善治三冠はどこまで勝ち続けるのか

現在の将棋界を代表する棋士で、もはや伝説的存在にもなっている羽生善治三冠。この先いったいどこまで勝ち続けるのであろうか。羽生三冠の凄さは誰もが知っていることだが、データをもとに改めて考えてみたい。

まずは通算の勝利数である。これは一時の勢いだけではなく、息長く積み重ねていかなくてはならない記録である。

通算勝利数

まだ42歳ながら、歴代第4位まで来ている。ちなみに今季は、ここまで67局指して50勝している。もしこのペースを保てれば、あと4年ほどで1位の大山康晴15世名人の記録を抜いて、トップに立つことになる。1500勝到達は間違いなく、前人未到の2000勝にも手が届くのではないかという感じである。とにかく驚異的な記録である。

若手との世代交代が心配されるが、現状では渡辺明竜王に負け越している以外は若手にもそれほど負けていない。まだまだ勝ち星を増やしていくだろう。


次にタイトル獲得数である。こちらは通算勝利数と比べて、ここ一番での強さが問われる記録である。
ちなみに竜王戦の前身である九段戦、十段戦は竜王戦の欄に含んでいる。

通算タイトル数

こちらの部門では昨年の棋聖戦で大山15世の記録を抜きトップに立っており、その後83期まで記録を伸ばしている。これからどこまで伸びるかだが、タイトルに関しては予想が難しい。一度手放してしまうと、また挑戦者になるのは大変なのである。現実的に考えて、100期に到達するかどうか、といったところであろうか。


という訳で、個人的な願望も込めて通算2000勝、タイトル100期まで記録を伸ばすのではないかと予想する。それにしてもこれほどまでの活躍をする棋士は空前絶後である。このような素晴らしい棋士の活躍を間近で見られるのは将棋ファンとして本当に幸せである。




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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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