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渡辺棋王、ストレートで防衛

 渡辺明棋王と三浦弘行九段で争われた第39期棋王戦は第3局も渡辺棋王が勝利。3勝0敗のストレートで初の棋王位防衛を果たした。

第1図

 本局のハイライトは第1図、先手の渡辺棋王が7八にいた金を▲7九金と引いた一手だった。△同馬と取られてしまうが、そこで▲8三歩と叩けば後手玉は詰んでいる。鮮やかな金捨てが決め手となった。

 今シリーズはストレートで終わってしまったが、互いの研究がぶつかり合った好局が多かったと思う。横歩取りの第1局と第3局、中飛車の超急戦となった第2局と非常に興味深い内容であった。三浦九段にはぜひまたタイトル戦に出てきてもらいたい。

 渡辺棋王は今月末に王将戦第7局を控えている。その前に棋王防衛を決めたことで少しほっとしたのではないだろうか。万全の態勢で王将戦に臨んでほしい。


将棋タイトル戦30年史 1984~1997年編




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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