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名人戦第3局は急戦矢倉に

 第72期名人戦第3局、森内俊之名人-羽生善治三冠が昨日からスタート。注目の戦型は現在流行中の後手急戦矢倉となった。

第1図

 第1図は昨年の竜王戦第3局、森内名人-渡辺竜王と同一の局面。渡辺竜王が香損ながら悠々と玉を囲って勝利を収めたことが話題になった。ここから先手が変化を見せる。

第1図より ▲5八香 △8四角(第2図)

 竜王戦では▲6八玉と力強く立ったが、本局は▲5八香と打った。この▲5八香は手堅い手で△4九角の筋を未然に受けている。とはいえ得した香を自陣に使ってしまうというマイナス面もある。

 対して羽生三冠はぼんやりと△8四角と打つ。これは新手のようで、ここから未知の局面に突入している。

第2図

 第3局は初日から互いに長考が目立つ難解な将棋となった。はたしてどちらがこの一番を制するだろうか。


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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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