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竜王戦、中村六段が大熱戦を制する

 第27期竜王戦決勝トーナメントの中村太地六段-藤森哲也四段がおこなわれ、中村六段が175手の長手数で勝利をおさめた。勝った中村六段は次は深浦康市九段との対戦となる。

第1図

 第1図はすでに141手と大激戦の終盤。感想戦によると、ここで△4七竜と角を取っておけば後手玉はぎりぎり詰まずに、後手勝ちだったのではないかとのことだった。

 実戦は△5四銀、▲5六玉、△4四桂と進行したが、以下▲4六玉でぎりぎり先手玉が寄らず、中村六段の薄氷の勝利となった。

 中村六段は4組で優勝しての本戦出場。過去には藤井猛九段や渡辺明二冠が4組から一気に竜王位に輝いている。中村六段もそれらの前例に続くことができるのかどうか、その戦いぶりに期待したい。


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