オーストラリアドル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


王位戦第3局は持将棋に

 第55期王位戦第3局、羽生善治王位-木村一基八段は角換わりから大熱戦となったが、178手までで持将棋が成立。これでスコアは1勝1敗1持将棋となった。

第1図

 第1図が持将棋成立の局面。互いに相手玉を捕まえることができず、ここで両者の合意により持勝利の成立となった。

 前局の162手に続き、本局も長手数の将棋となった。互いに粘り強く、容易に土俵を割らないため、必然的にそのような傾向になるのだろう。1勝をあげるのがどれだけ大変なことなのかを思い知らされた一局となった。


将棋世界 2014年 09月号 [雑誌]




関連記事


アクセスカウンター
プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

日本将棋連盟モバイル
最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
広告
おすすめ
人気記事ランキング
参加ランキング
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。