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関西若手旋風は巻き起こるか

 関西若手勢が羽生善治名人に挑む楽しみな番勝負が実現することになった。第27期竜王戦の挑戦者決定戦では糸谷哲郎六段が、第62期王座戦では豊島将之七段がそれぞれ羽生名人と戦う。

 糸谷六段の過去の対羽生戦は2勝5敗。2年連続でNHK杯の決勝で羽生名人と戦ったのは強い印象を残したが、そのときは2度とも敗れている。難敵を倒して、自身初のタイトル戦出場を決められるだろうか。

 一方の豊島七段は対羽生戦は2勝3敗とほぼ互角。ただし始めに2連勝した後3連敗と、徐々に押されだしている。まずは初戦に勝って連敗をストップできれば、タイトル奪取もじゅうぶんに可能ではないだろうか。

 数年前から関西の若手の才能が注目されていたが、いよいよ羽生名人と大舞台で争うところまでやってきたという印象。この2つの番勝負はこれからの棋界の行方を左右する重要な戦いになりそうだ。


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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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