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王座戦、天才対決がいよいよスタート

 羽生善治王座と豊島将之七段で争われる注目の第62期王座戦がいよいよ開幕した。第1局は羽生王座の先手で相矢倉の進行となっている。

第1図

 豊島七段はタイプ的に、羽生王座と非常に似ている感じがする。自分の長所を生かして戦うというよりも、欠点が無くて総合力で勝負するというタイプ。これは簡単そうでなかなかできることではない。

 また見た目は華奢で繊細な感じを受けるが、相手の得意戦法を真っ向から受けるという度胸のよさもある。天才型のオールラウンドプレイヤーという表現がぴったりである。

 成績の面でも、公式戦通算200局以上指して勝率が7割を超えるのは羽生王座と豊島七段の2人だけである。あの渡辺明二冠ですら6割7分台であり、この勝率の高さは豊島七段の圧倒的な才能を示しているといえる。

 世代の違う天才2人がぶつかり合う今シリーズ。結果だけでなく内容的にも素晴らしい将棋を見ることができそうだ。


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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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