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木村八段、2勝目をあげる

 第55期王位戦第6局は先手番の木村一基八段が羽生善治王位に勝利。成績を2勝3敗1持将棋とし、タイトル奪取に望みをつなげた。

第1図

 本局のハイライトは何と言っても第1図の▲2五桂だった。△同金なら▲同馬から詰めろが続き先手の勝ち。よって△同歩の一手だが、それから▲3四馬とするのが継続の狙い。

 ▲3四馬に対して△3三桂ならそこで▲3五馬が王手となる。この手が王手になるのが▲2五桂の効果で、以下は一手一手の寄りとなる。木村八段が華麗な寄せでカド番をしのいだ。

 次の第7局では後手番となる木村八段。再度カド番をしのいで最終局に望みをつなぐことができるだろうか。


木村の矢倉 急戦・森下システム




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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