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羽生王座2連勝、早くも防衛に王手

 第62期王座戦第2局、豊島将之七段-羽生善治王座は角換わりの戦型となったが後手番の羽生王座が勝利。2連勝で防衛に早くも王手をかけた。

投了図

 投了図は羽生王座が△4二金打といわゆる「激辛流」の一手を指したところ。角が入れば先手玉が詰むため、先手は指しようがない。ここで豊島七段無念の投了となった。

 それにしても本局の羽生王座の勝ち方はあまりにも強烈。かつての大山康晴15世名人がやっていた、ライバルに対して苦手意識を植え付けるような将棋だった。今後の対戦を見越してのことだったのかもしれない。苦しくなった豊島七段だが、第3局では意地を見せてほしい。


将棋タイトル戦30年史 1998~2013年編




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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