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話題のタッグマッチについて

 今、電王戦タッグマッチが巷で話題となっている。現在はイベント的に行われているが、2016年からは正式な棋戦(非公式戦)という形で開催されるようだ。

 これに対して一部で猛反対する意見もあるようだが、自分は何も問題ないと思っている。これが名人戦や竜王戦にコンピュータを持ち込む、というような内容であれば大問題だが、独立した棋戦としてやる訳であり、また非公式戦ということで棋士の通算成績には含まれない形である。将棋の魅力を損ねるということにはならないと思う。

 ただし、この棋戦が10年、20年と続くかというと、そうは思えない。おそらく2、3回やったらマンネリ化して飽きられてしまうのではないだろうか。やはり人間同士で戦うほうが面白い、ということを強調しておきたい。


将棋電王戦棋士激闘録〈第3回〉




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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