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王座戦第3局、豊島七段が1勝を返す

 羽生善治王座に豊島将之七段が挑戦する第62期王座戦第3局は横歩取りの激戦の末、100手にて後手番の豊島七段が勝利。待望のシリーズ初勝利をあげ王座奪取に望みをつないだ。

投了図

 ずっと後手の攻めが細い感じの展開が続いていたが、巧みに手をつないだ豊島七段が最後は羽生玉を中段に追い込んで寄せきった。投了図で▲4六銀の受けなら△7四金~△5四歩の筋で詰む。

 豊島七段にとっては後手番での貴重な1勝。何より得意の横歩取りで勝ったことは今後につながる勝利となっただろう。次の第4局でどのような戦いぶりを見せてくれるだろうか。


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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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