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今年度タイトル戦の戦型出現率

今年度のタイトル戦においてどのような戦型が指されてきたのか調べてみたい。まあ、よく将棋世界で勝又清和六段がやっているようなものを真似しただけである。千日手局を含む全34局の戦型を調べてみた。

円グラフにしたのがこちら。

2012タイトル戦

やはり居飛車は相矢倉と角換わりが多い。現代の2大戦法である。一時は後手が苦しいと言われていたが、最近では羽生善治三冠や渡辺明竜王が先後どちらを持っても指しているように、まだまだ可能性のある戦法のようだ。

横歩取りは一時よりやや減ったものの、一定数指されているようだ。一方で一手損角換わりはかなり減ってしまった。丸山忠久九段が採用したのみであり、減少傾向である。

振り飛車の将棋では、角交換型の振り飛車がすっかり主流となった。藤井猛九段のみならず、羽生三冠、佐藤康光九段が採用している。一方でゴキゲン中飛車は一局も無かった。以前は居飛車党もよく指していたが、超速とよばれる対策が優秀で、すっかり減ってしまったようである。今後どうなるのか興味深い。




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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