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コンピュータ将棋が歴史的勝利!佐藤四段敗れる

第2回電王戦第2局はponanzaが141手で佐藤慎一四段に勝ち、歴史的な白星をあげた。

序盤から拮抗した将棋だったが、第1図は今ponanzaがぼんやり▲8三角と打ったところ。ここでは少し後手の佐藤四段がいいと思う。この局面では△6二飛などが候補にあげられていたようだが。

第1図

第1図より △8二飛 ▲7四角成 △5四飛 ▲6五馬 △5八飛成 ▲6七銀打 △5九竜 ▲5六桂(第2図)

第2図

△8二飛がどうだったか。将来的に、王手飛車のラインに入ってしまい、リスクが高かったような気がする。以下第2図まで進むと、先手陣が手厚くなってしまっている。形勢はまだ後手がよいかもしれないが、コンピュータ相手に厳しい展開となってしまった。

第2図からは△3三銀右 ▲同桂不成 △同銀 ▲4一銀と攻めに出たponanzaが最後は細い攻めを繋ぎ、プロ棋士からの歴史的な初勝利をあげた。

コンピュータがプロを超えたかどうかは判らないが、拮抗してきているのは間違いない。その一方で佐藤四段も策を弄さずに真っ向勝負を挑んだのは素晴らしかった。両者に拍手を送りたい。

われ敗れたり―コンピュータ棋戦のすべてを語る







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Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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