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改めて電王戦第3局について

昨日の電王戦第3局は衝撃的な内容だった。船江恒平五段が優勢だったはずが、ツツカナが驚異の粘りで逆転してしまった。

船江五段の敗因は、時間の切迫と疲労だろう。まず、終盤で優勢になった時点で、残り時間が15~20分程度しかなかった。ここから船江五段はなるべく時間を残そうと早指しに切り替えたのだが、これが裏目に出て、少しずつミスを重ねてしまった。時間がなくなるのは怖いが、もう少し腰を落とすべきだったようだ。

また、コンピュータと戦うのは普段の何倍もの疲れを感じるのではないか。しかも本局が終わったのは午後8時台だったと思うが、夕食休憩なしで行っていたのである。この辺りも船江五段に不利に働いたと思う。

せめて夕食休憩ありで、持ち時間が5時間だったら、結果は違っていたのではないだろうか・・・。今更言っても仕方がないが、それだけ見ていて悔しい負け方であった。

われ敗れたり―コンピュータ棋戦のすべてを語る







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