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名人戦第1局は相掛かりに!

森内俊之名人に羽生善治三冠が挑む第71期名人戦第1局が始まった。注目の戦型は羽生三冠の先手で相掛かりとなった。自分は相矢倉を予想していたが、全く外れてしまった。

過去2年の名人戦で、羽生三冠の先手は6局あったが、相矢倉が4局、角換わりが2局であった。相掛かりは意外な選択と言える。ただ、今年の王将戦第1局、棋王戦第1局も実は相掛かりであった。近年のタイトル戦でも時折現れている戦型である。

昨年のシリーズは研究合戦のような将棋が多く、羽生三冠らしさが出ないシリーズだったように思う。今年は力戦に持ち込んで、力勝負を挑もうとしているのかもしれない。二日目の進行が楽しみである。




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30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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