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電王戦第4局、塚田泰明九段対Puella α

第2回電王戦第4局の塚田泰明九段-Puella α(プエラアルファ)が迫ってきている。コンピュータ側が2勝1敗とし、ここで勝てば勝ち越しが決まる、勝負どころである。

塚田九段はかつて王座を獲得したことのある実力者である。だが、失礼ながら今回の出場プロ棋士の中で一番苦戦するのではないかと思っていた。何故かというと、若手のほうが子供の頃からコンピュータ将棋に接しているので、コンピュータの特徴を自然と把握しているだろうと思うからだ。一方塚田九段はベテランなので、子供の頃にはまだコンピュータ将棋は発展していなかった。だから感覚の違いに戸惑ってしまうのではないかと心配しているのだが、どうなるだろうか。

一方のPuella αは未知数である。前回の故・米長邦雄永世棋聖と戦ったボンクラーズの後継のソフトなので、知名度の高さはある。だが、あの時は人間側が2手目に△6二玉という変化球を出した将棋だったため、内容的にはあまり参考にならないのである。

ここ2戦はプロ棋士が悔しい負け方をしただけに、今回こそは塚田九段に意地を見せてもらいたい。後手番だが、塚田スペシャルのような激しい攻めに期待したい。

われ敗れたり―コンピュータ棋戦のすべてを語る







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