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囲碁の井山裕太さんが「大三冠」に

囲碁の井山裕太さんが昨日、名人位を奪取した。これですでに獲得している棋聖・本因坊・天元・王座・碁聖と合わせて2度目の六冠王となった。

また、タイトルの中でも格が高い棋聖・名人・本因坊を併せ持つことを「大三冠」と呼ぶそうで、こちらは史上2人目の快挙となっている。

この大三冠は将棋界で言うと竜王と名人を同時に保持するようなものだろうか。こちらは羽生さん、谷川さん、森内さんが達成しており、囲碁の大三冠よりは前例が多くなっている。

残るタイトルの十段は来年の春にタイトル戦が行われる。予選を勝ち抜いて挑戦者となれば空前の盛り上がりを見せそう。七冠達成の快挙を期待したい。

井山裕太20歳の自戦記―史上最年少名人までの17局



将棋倶楽部24で免状の取得が可能に

将棋倶楽部24の段級位にて5級~六段の免状・認定状を申請できるようになった。

誤解のないように説明しておくと、例えば24で初段の人は初段免状を申請する権利を得ることができる。ただこれはあくまで権利であり、実際に申請する際には申請料がかかるのでお間違いなく。決してタダでもらえる訳ではない。また段位は自身が最高点になったときの段位で申請できるようだ。

24の初段というと1550点以上で、世間の道場ならニ段か三段ないと難しいかもしれない。厳しい基準だが、免状を目標に上の段を目指してみるのも面白いかもしれない。

2020年東京五輪開催が決定!夏季五輪は56年ぶり

2020年に東京でオリンピックが開催されることが正式に決まった。まだまだ先の話だが、前回の東京五輪は見ていないので、今から7年後が楽しみになってきた。

ところで将棋のようなゲームは世界的には「頭脳スポーツ」と呼ばれており、スポーツの一つと分類されている。実際にアジア大会ではチェスや囲碁が種目として採用されている。日本人からすると違和感があるが、将棋も一種のスポーツだという扱いである。

もし将棋が世界中に普及したら、将来はオリンピック種目になる可能性もある。もちろん現状では夢のまた夢の話なのだが。まずは少しでも多くの人に将棋の持つ魅力を知ってもらいたいなと思う。

アクセスカウンター、10,000突破

昨日、開設6ヶ月ちょっとで当ブログのカウンターの数字がついに10,000万を突破しました。いつもご覧くださりありがとうございます。引き続き、将棋界の情報を楽しく伝えられたらと思っています。

将棋倶楽部24の棋譜保存方法

将棋倶楽部24を利用している方は多いと思われます。24ではレーティング戦の棋譜は一定期間保存されるものの、それ以降は見られなくなってしまいます。そこで棋譜を自分で保存しておくことをおすすめします。

自分はKifu for Windowsというフリーソフトを利用しています。なので今回はこのソフトを使っての保存法を紹介します。

Kifu for Windowsはこちらから無料で入手できます。


図1

まず対局画面の上のほうにある「棋譜」というボタンを押してください。

図2

このような小さなウインドウが表れると思います。ここで、CtrlとAを同時に押してください。Ctrlはコントロールキーといって、大抵はキーボードの左下にあるかと思います。

図3

するとこのように全体が青くなりますので、ここでCtrlとCを同時に押してください。これで棋譜をクリップボードと呼ばれる場所に一時的にコピーしたことになります。

図4

次にkifu for Windowsを開きます。そしてCtrlとVを同時に押してください。するとクリップボードにコピーしておいた棋譜を貼り付けることができます。

これで後は適当な名前をつけて保存すれば完了です。最初は難しいですが、慣れてくれば簡単にすぐ保存することができます。

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プロフィール

gyan

Author:gyan
30代の男です。棋歴は20年位で、アマ二段の免状をいただいております。居飛車党で横歩取りが得意。羽生善治先生の大ファンです。

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